2018年4月 6日

ピカピカ

今日は街中で、真新しい制服に身を包み親御さんと共に歩いている子供をよく目にしました。

3月は様々な別れや旅立ちと立ち会いましたが、あっという間に新しい出会いの4月が訪れましたね。


ロンドリーナスクールもピカピカの1年生たちが走り始めています。

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ロンドリーナでは、もう一つ、体の大きなピカピカが走り始めました。

コーチとして新しく仲間となったスタッフの中に見覚えのある顔。

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(山崎 歩夢コーチ)

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(小笠原 樹来コーチ)


写真のアングルに優劣を付けてみましたが、彼ら二人はロンドリーナジュニアユース出身のOBでして、
歩夢(あゆむ)コーチが記念すべき1期生、樹来(じゅな)コーチが5期生となります。なので先輩後輩でもあります。

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(1期生は2名でした。)

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(5期生ともなるとチームになっています)

ロンドリーナジュニアユースは2010年に設立しました。

それまで大人のチームはあったものの、子供達の活動はスクールのみで行なっていました。

自ずと小学校卒業と共にロンドリーナでの活動機会がなくなる訳ですが、保護者の期待の声もあり、卒業後の受け皿として設立の運びとなりました。

当時は同年に2施設目となるZUCC FUTSAL BASE本厚木のオープンが重なっていて、"クソ"がつくほど目まぐるしい毎日を送っていました。

そんな中でのジュニアユースの立ち上げに動いた阿久津コーチの思考回路に故障を疑いましたが、故障気味だったのは私の方で、今となってみると、あの時の判断がベストチョイスだったんだと思えます。




私が子供の頃は小学校単位に1つ少年団があり、県内に数えるだけのクラブチームという構図で成り立っていたフットボール業界でしたが、Jリーグの開幕に始まり、昨今は街クラブスクールの台頭により、数多くのチームやクラブが誕生しました。

子供達がボールを蹴れる環境が十分に整った一方で、この業界にも労働者不足の風は吹いていて、インターネット上でも"コーチ募集中"の求人をよく目にするようになりました。


そんな状況の中、自然と舞い戻って来てくれる仲間がいることは、あの時のベストチョイスがあってこそです。

しかも、ロンドリーナの大切にしているマインドを標準装備されたお土産付きで。

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すでにコーチキャリアをスタートしているジュニアユース2期生の拓也コーチと、スクール出身者で初めて全国トップレベル(U-16 サッカー日本代表候補)まで登った広大コーチと共に、

【ロンドリーナで教わってきたからこそ分かる事】を次の世代へリレーしてくれるはずです。

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もちろんベテランコーチ陣も自分自身の成長に余念はありません。気合い入っています。

OBあり、プロ経験者やブラジル人あり、現役選手あり、色々なキャリアを積んだコーチ陣がエンブレムの元に一つになり、ポリシーを持って育成に取り組みます。

2018年度のコーチ達の活躍を確信しています!






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2018年4月 1日

無邪気

本日より暦の上でも新年度に突入しました。

ジュニアチームの保護者交流のタイミングと、ちょうど4月1日が日曜日に当たった事が相まって、今回は運動会を開催しました。

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選手間、家族間、クラブメンバー間、保護者間、それぞれの心の距離を全力疾走によって縮める事がゴールとなる運動会です。

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これから1年夢や目標に向かって、見えるところでも、見えないところでも努力を積み重ねることになる訳ですが、当然うまくいく事と、"うまくいかない事"も積む訳です。

スポーツとは、一番根底に無邪気になって行うものだという事を子供達には忘れて欲しくはないです。

今日は少し安心しました。

我々スタッフは家庭では見えないクラブ活動の中で、そういった事を伝えているのですが、我々の見えない家庭でも同じ事を伝えてもらえているんだろうという安心です。

そういう無邪気マインドを持っているだなと思いました。

無邪気な全力疾走も
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違うのは体の大きさだけです。
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欲張りすぎて戦略失敗するタイミングと、
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失敗から成功法を導くタイミングも一緒です。
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女子は要領良く、
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男子はガチャガチャした役回りが多いのも一緒です。
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ガッツポーズとピースサインはシンクロします。
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力を合わせれば戦友となり、
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共に朽ち果てるまで追い込むのが同志です。
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最近好評のコートでのピクニック形式で昼食でも、テンションは共有されます。
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選手に目線を合わせて、一丸となって育成に取り組む無邪気な集団でした。
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2018年3月25日

先輩後輩

ジュニアチームは昨日から、新年度チーム6学年が一同に会し3日間のミニキャンプに入っています。

1日目はスポーツ鬼ごっこ日本代表を招き、他競技でのコミュニケーションとなりました。

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こうして日頃とは違う環境によって一旦ポジションをクリアにした中で、先輩後輩の立ち振る舞いを見直すのも良い機会だと思います。

熱中する中でも後輩の面倒を見て、先輩の指示に従う必要があります。

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2日目の今日は、カレー作り。シンプルな内容の中に更に入り組んだ人間模様が見えました。

学年別ではなく縦割り均等の4つに分かれた班ごとに、役割分担や調理方法を相談して進めます。

皆で決めた品目の買い出しに出かけ、どこに何があるのか探りながらスーパーで奮闘します。

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施設に帰り、高学年の指示の中でのクッキング。

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何なのかは分かりませんが、何やら相談しながら進めます。

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野菜が上手く切れなかったり、水の分量が難しかったり、焦げたりなどなど。

4時間かかってようやく作り上げたカレーを食べられる事になった訳ですが、最高学年となる新6年生キャプテンによる"いただきます"の挨拶が圧巻でした。



「今日カレー作りをして、みんなで協力して苦労したと思うので、日頃から食べ物作ってくれるお母さんとかに感謝をして、美味しくいただきましょう。」



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後片付けでは、少し変化が垣間見えました。準備ではウロウロしていた子供達も皆それぞれ何かを見つけせっせと動いていました。

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団結力や協力心なのか、主体性が芽生えたのか、理由は当の本人たちの中にあるのですが、とにかく前進しました。



最後に班ごとの感想発表では、親への感謝を皆一様に話してくれました。
こちらも、今日の苦労が身に染みたのか、日頃からのコーチの言葉が伝わっていたのか、それともキャプテンの挨拶に影響されたのか、理由は当の本人たちの中にあるのですが、とにかく前進しました。


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2018年3月21日

行ってらっしゃい

ジュニアユース8期生の卒団式となる「3年生を送る会」が開催されました。

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後輩へのメッセージや、どういった想いで活動していたかなど、改めて言葉で聞かされると少年だった彼らは3年間というカウントダウンの中で見た目も中身もしっかり成長を遂げてくれたんだなと思えます。

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卒団式には選手、コーチ、スタッフに加え保護者の方々にも参加して頂いています。
彼らの全力疾走にしっかり伴走してれた、とても大切なクラブメンバーの一員です。


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彼らの中で、親への感謝は尽きません。

贈る方も贈られる方も、それを見ている周りも、それぞれの感情で涙します。




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阿久津コーチからの最後のメッセージは、

『わしがわしがの"我"を捨てて、おかげおかげの"げ"に生きよ』

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ロンドリーナというクラブを乗りこなした彼らは、これからもきっと良い生き方をしてくれるはずです。

卒団おめでとう

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2018年3月13日

恩返し

将棋の藤井聡太六段が師匠の杉本七段と対局し勝利しました。

将棋の世界では弟子が師匠に勝つ事を"恩返し"と呼ぶそうです。何とも粋な表現ですね。


ジュニアユースの3年生はいよいよ卒団の時期を迎え、毎年恒例となっている卒団生vsコーチ陣の試合が行われました。

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(私もフロントスタッフ枠で選出してもらっていますが)既存のコーチに加え、すでにクラブを離れた歴代のコーチも駆けつけてくれます。

コーチ陣も現役のFリーガーや元Jリーガーが大半を占めるので、なかなかの布陣です。

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いわゆる"ガチンコ"の雰囲気で展開される試合ですが、改めて考えると嬉しい光景に気付きました。

数年前に同じ様に卒団試合で送り出した選手が時を経てコーチ陣として同じピッチに帰って来ている事です。

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4月からは更に2名のOBコーチが加わり、子供の頃にこのクラブで魂を注入された人材6名が指導に当たることになります。

強いマインドを持った彼らには恩返しを受け始めています。



一般企業でもよく出るフレーズですが「経営者意識を持って業務に当たろう」と言いますが、要するに当事者マインドが組織を良い方向に進める絶対事項だと理解しています。


その期間ただ所属していただけでは残るものも少ないのではないか。
いつの時代もどんな組織も記憶に残る功績は、当事者マインドを持って取り組んだ人にだけ訪れている様に思えます。







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卒団試合の結果は、恩返しとはなりませんでした。成長の余白を残した彼らにまだ負けるわけにはいきません。

俺自身がロンドリーナなんだという想いを持って卒団生には次のステージで取り組んで欲しいです。

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2018年3月10日

ライバル

フットサルを通じた子供達の交流を目的に、ジュニアフットサル大会を定期開催していますが、今回は、活動理念に共感して頂き「さがみ信用金庫」のバックアップを受けての開催となりました。

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決勝に駒を進めたのはロンドリーナと、唯一招待チームとして県外から参加してもらったフウガドールすみだとなりました。

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幼少期からフットサルに慣れ親しんだ両チームの試合は、身体こそ小さいですが、プレーはそれぞれのFリーグトップチームと重なり、コンセプトの一貫育成の成果を見る事が出来ました。

中でもとても嬉しかったのは、円陣や掛け声などプレー以外の事もトップチームを真似ていて、憧れの存在がファミリーとして活動できるクラブチーム特有の光景でした。

試合後にお互いの健闘を讃え合い、握手をしながら戦況を語り合う姿は、作られた儀式の様な挨拶とは全く別物の空気感で、日々こういった事を含め指導に当たっている両チームのコーチ陣にも尊敬の気持ちが生まれます。

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昨日は全日本フットサル選手権大会の準々決勝でした。タイミングなんていうものは往々にして重なるもので、対戦相手はフウガドールすみだでした。

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Fリーグのプレイオフでの激戦が昨日のことに様に思えます。

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ジュニア大会同様、延長戦にまでもつれる熱戦を繰り広げました。

長い年月や、幅広い年代での競争、記憶の残る試合など、たくさんの要素を組み込みながら良いライバル関係を築いていきたいですね。



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2018年2月27日

シフト

平沼杯 第5回神奈川県ユース(U-18)フットサルチャレンジで優勝を飾り、高校3年生は最後の大会を締めくくりました。

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成熟期を迎え始めるこの年代は、他者との比較も意識し始めて良い年代なので、タイトルや選抜などは現在地の指標となります。

そうすると付き物になってくるのは、

"俺はだいぶいい線行っているという確信"と、
"これ以上やっても到底トッププレーヤーにはなれないという挫折"の

勘違いです。

良くも悪くも分かったっぽい感覚にとらわれるカテゴリーなのは織り込み済みなので、技術的にも肉体的、精神的にも、まだまだ教える事をたくさん持っているコーチや監督と十分に話し合って進路を決めて行ってほしいと思います。

ロンドリーナのユース達は、15歳で大きなシフトをしています。自分の肩書きをフットサルプレーヤーに決めたからです。次はどこに舵を切るのか見守りたいと思います。






昨晩は新年度に向けた組織作りについてのミーティングでした。選手同様、指導者にとってもクラブは自己実現の場であって欲しいと願います。

選手の夢を叶える事が自分の叶えたい事なので、自己実現なのか他者実現なのか分かりづらい部分はありますが、犠牲や奉仕という言葉でくくるのではなく、"自分がやりたい事なんです。"と、自分自身でベットした人生を楽しんで欲しいです。

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2018年2月20日

おかわり

先日開催した幼児の運動教室発表会で、見守る保護者の方々のリアクションに微笑ましさを感じました。

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やろうとしている事を上手く出来た時に喜ぶ幼児と一緒に喜び、出来なかった時に悔しがる幼児と一緒に悔しがります。

見事なシンクロです。



当たり前ですが、保護者も昔は子供だったわけで、色々な経験の中で一喜一憂してきたはずです。

良き思い出として胸にしまっていると思うのですが、いつの間にかぼんやりとした記憶に変わる事が多いと思います。


ですが、あるきっかけで当時と同じ熱量のテンションが呼び戻される事がありますよね。

それは自分の子供が出来たり、子供と寄り添うような活動をした時でしょうか。


発表会のドキドキや、入学式や七五三なんかの節句もそうかもしれません。

何かうまくいった喜びもそうですし、友達と喧嘩になった時の嫌な気持ちもそうかもしれないです。

もう一回の疑似体験を与えてくれます。

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子供の育成を行う上で保護者のサポートは絶対に欠かせない重要な要素です。

家族である大前提の元、サポーターであり、スポンサーであり、ステークホルダーです。
でも、本人ではないです。


選手であり主役である子供の意思を尊重し、絶妙な距離感を保ってくれるロンドリーナの保護者にはとても感謝しています。
保護者自身の意思や感情を抑えて"情熱的な脇役"というポジションへの理解が必要になります。

選手も保護者もクラブも真剣なので、最初から最後まで一切の波風が立たないと言えばそうではないのですが、話し合い、主張した末に、必ず同じポリシーを保てている事が素晴らしいです。




ここまで語っておいて、何事にも特例は存在するもんだと気付いた事がありました。

脇役から脱却し、保護者が主役にエントリー出来る方法です。

ズバリ"自分でやっちゃう"という戦法です。


先日、ジュニアユースの懇親会BBQがあり、事務局プレゼンツのミニ運動会を突っ込んでみました。

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(掲載許可取ってないので心配です)



応援の立場でのもう一回は疑似体験と呼びますが、自分がプレーヤーとして参加しちゃう形態を"おかわり体験"と呼ぶことにして、パパとママの活躍の場をもっと作っていこうと思いました。

2018年2月12日

連鎖

NPO法人未来経験プロジェクトとイベントを共催しました。

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ロンドリーナの中学生はチャリティーマッチに出場し、フットサルリボンチームと対戦しました。

フットサルリボンとは、以前お話させてもらった湘南ベルマーレ久光重貴選手が行うがんの啓発や、小児がんの支援事業です。(ブログ:伝えられる

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同年代でスポーツが好きという共通点を持つ両チーム。
ロンドリーナは毎日トレーニングに勤しみ、フットサルリボンチームは小児がんとの闘病の中、フットサルやサッカーに取り組んでいます。

何が共通していて、何が違うのかをしっかり切り分けて理解することが大切です。

久光選手のおかげで日頃から近い距離感で病の知識を得ている事と、事前にコーチから"真剣さ"の確認があったので、お互いにとてもリスペクトに溢れた試合内容になっていました。

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浅い知識で漠然と区別してしまうと実現されない空間でした。



第2部は久光選手による『ガンでもフットサルを続ける理由』というテーマでの講演でした。

発覚した時にひどく落ち込んだ事、公表後の励ましの言葉に勇気付けられた事、闘病が始まり"頑張ってください!"というメッセージにプレッシャーを感じた事、感謝の気持ちが芽生え自分のために人のために全力で生きる事、フットサルを続ける選択をとった事などなど。

ロンドリーナの選手にも問いかけながら実体験と想いを伝えてくれました。

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小児がんの子供への慰問の様子を映像で見せてくれました。

ボールを使ってコミュニケーションを取ると、子供が笑います。そうすると普段笑顔から遠ざかっていた親御さんが笑い、それを見た病院のスタッフが驚いて笑います。

笑顔の連鎖が起こると久光選手は語ります。

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(フットサルリボン引用)



"死ぬ気になれば何でもできる"なんて言葉はナンセンスかもしれないです。

久光選手を見てると、生きる気になった時に人は何でもできると思えます。




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*facebookキャンペーンお問い合わせありがとうございました。
第1弾、第2弾共に定員御礼で終了いたしました。
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2018年2月11日

弾けるように成長する

ロンドリーナでは幼稚園児/保育園児に対し運動教室を実施しています。

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ゴールデンエイジという言葉をご存知でしょうか?

3歳から8歳をプレゴールデンエイジと呼び、多種多様な動作経験から、基本的な運動動作を身につける時期となっています。

そして、9歳から12歳をゴールデンエイジと呼び、一生に一度だけ訪れる運動理解から習得まで急激な成長を遂げる時期となっています。
驚きなのがこの時点で運動神経系の発達の90%が終了しているとの事です。

リズム、バランス、空間認知、反応などいくつかの要素を組み込んだ運動が効果的と言われていますが、昔は割と自然の中で無意識のうちにそういった運動を行えていました。
木に登り、山で追いかけっこをし、裸足で走り廻るなどは、こういった知識を得てからも改めて良い経験だったと思います。



色々な時代背景が影響して、そういった運動機会が不足する中、一方で科学の進歩や情報化が進んだ今、この分野にもチャレンジしてみようという事で5年前より運動教室を始めました。

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地域の約10園の子供達を年間通して教えていますが、実施時間は登園してからの午前中となっていて、保護者の方々にもその成果を見てもらおうと、今回初めて休日に発表会を開催しました。

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子供達と同じように盛り上がる保護者の皆様。

というのも、運動生理学上の有効とされるトレーニングの指導方法を習得したところで、幼児には簡単には通用しません。

なぜなら"楽しくないとやらない"からです。

なので、ロンドリーナコーチ達はテンション上げ上げで、大爆笑させながら、対戦や競争要素などのデコレーションを添えて雰囲気を作ります。5年間で積み上げた経験はこっちの指導術を向上させてくれました。

保護者の方々はつられ盛り上がりです。

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今回の発表会ではもう一つ新しい取り組みをしました。

「そのままピクニック」です。

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打ち上げっぽい感じで会話が弾んでいました。

夕食でも今日の会話で盛り上がってくれていたら嬉しいです。



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