2018年8月14日

初めての事を始めてみよう

夏休みも中盤戦に差し掛かり、今年の猛暑と共に経験と思い出をカラダとココロに焼き付けています。

夏の長期休みという普段とは違うシチュエーションは、初めてのチャレンジや少し突き抜けた取り組みを行う絶好の機会です。




スクール生対象のサマーキャンプではロンドリーナの各校から希望者を募り、即席チームで合宿に臨みます。

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初めて会った者同士でも、同じエンブレムとコンセプトを共有しているので、すぐにグッドチームになります。

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親元を離れ、宿泊が初めてだったり、普段やり慣れていない事も多かったようです。

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ロンドリーナSFではホームステイが夏の定番となっていて、ロンドリーナ以外のチームのエスコートで、"初めて体験"をさせてもらえるのも、この業界の仲間あっての事です。

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もちろんロンドリーナも仲間のチームを迎え入れ、我々の活動拠点でいろいろな体験をしてもらいます。

トップ選手との交流も喜んでもらえましたし、

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まさか寝床がコートに張ったテントだとは思わなかったでしょう。

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他のチームとは、ピッチ上で対戦相手として交わることがほとんどなので、こういった機会に絆ができ、将来再会した時に、思い出話に盛り上がれば嬉しいですね。

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意外にフットボールの話では無く、相撲の記憶が鮮明になるかもしれません。

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強化スクールのメンバーも今年は初めてミニキャンプを実施しました。

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フットボールトレーニングも行いますが、自立トレーニングも行います。

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テント&プールが癖になりそうです。

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私自身も今年は"初めて体験"があり、プールの監視員をしたり、宿題を教える先生をしたり。
バーベキューの焼き係はすでにかなりの数をこなしています。

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フットボールが私たちの主戦場ではありますが、

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色々な挑戦や取り組みを重ね続けて、

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ピッチだけでは無く、それ以外の時間を共有出来ることにも意味を持とうと考えています。

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髪型だって友情の証になる事も。

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倒れるほど追い込んだり、本当に倒れた時に、

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支えてくれるのは、初めての経験を共にした仲間かもしれないです。

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答えを探すために、初めての事を始めてみよう!

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2018年8月 6日

石巻合宿

ロンドリーナの各カテゴリーは、合宿に遠征にと、平成最後の夏を力の限り謳歌しています。

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今回、ロンドリーナサポートカンパニーの湘南ケーブルネットワークさんにお声掛け頂き、フロントスタッフは石巻合宿という名の復興支援事業に参加させてもらいました。

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宮城県石巻市は2011年東日本大震災時に津波の甚大な被害に遭いました。

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この町には、毎年7月31日-8月1日に開催される「川開き祭り」が恒例行事になっていて、被災以降、当然のごとく開催自体が困難な状況に陥ったとの事です。

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そのような中、平塚の七夕竹飾りを石巻に持ち込み、祭の存続に一役買ったのが「助け合おう!日本」の有志メンバーの方々です。

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今回の祭では竹飾りの設置や片付けを石巻の皆さんと一緒に行いました。

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震災後7年が経過し、復興が進んでいる前向きな状況と、今なお滞ってしまっている現実が混在しています。

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私自身、震災後に救援物資を集めて被災地へ送る準備をしたり、ゴールデンウィークや夏休みに福島県の子供達を湘南に招いて、楽しんでもらう事業などに関わってきましたが、復興事業を目的に被災地を訪れた事がなく、今回のタイミングに縁を頂く事にしました。

復興支援事業とはいえ形式ばった取り組みだけではなく、石巻の方々と一緒に祭自体を楽しんできました。

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お祭りというと、夜暗くなるまで外を出歩いたり、酒や雑踏が付き物だったり、子供にはちょっと気をつけてもらいたい非日常な部分がありますが、このお祭りの雰囲気は、遠方からの観光を呼び込むというよりかは、地域住民のお祭りといった感じで、小学生や中高生の子供達の姿を本当に多く目にし、安全な町なんだなと思いました。

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震災後にロンドリーナスクールの会場になっていた公共施設は、節電や、耐震検査などの理由で使用の制限を受けました。
加えて、外出時の放射能の影響や、そもそもスポーツどころじゃないといった自粛ムードに覆われ、スクール活動実施の判断を迫られたのを思い出しました。

どこかで誰かの尽力で守られていく環境や生活だと思いますが、子供たちが元気いっぱい外で遊び、走り回れる世界を望みます。


日頃からクラブの価値観に共鳴してもらい、一緒になってクラブ作りに並走してくれているサポートカンパニーの方々や、湘南地域の方々の価値観にこちらが共鳴させて貰えるのも最高の関係だと改めて思いました。

今後も同じ時間や空間を共有したいですね。


石巻の竹飾りも気持ちよく風に乗ってそよいでいました。

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2018年7月26日

おおい夏祭り

ロンドリーナは、5つのポリシー(方針)を軸に活動しています。

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そのうちの一つ「地域貢献」という方針についてですが、"地域貢献"って何だろうと掘り下げて考えていくと色々な意味合いが浮かんで来ます。

漠然とボランティア活動のような事がイメージしやすく、我々もゴミを拾ったり、ミラーを磨いたりもします。

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ただ、自分たちの持ち味を活かしながら何かできないかというところから生まれたのが、おおい夏祭りです。

【第6回おおい夏祭り】今年も8月12日(日)に開催します!


今年で6回目となりますが、結局のところ意味合いや刻まれるものは、やっていく中で見つかる事が多く、夏祭りも何年かの経過で形作られました。

選手たちは、日頃の感謝と地域とのつながりを実感しながら"お祭り男"と"お祭り女"として準備に取り掛かります。
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Fリーグのホームゲーム運営をこなしている選手たちは、手慣れたもんです。


この辺りから経過とともに分かってきた事なのですが、日頃の活動にご理解頂き感謝の気持ちを持って"おもてなし"の一方通行で始まった夏祭りも、地域の方々と一緒に作り上げていくデザインに変化して来ました。

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地元の鳶職の棟梁がやぐらの設置をやってくれて、自治会や地域の公共施設が机や椅子などの備品を100個ぐらい用意してくれます。

イベントを盛り上げてくれる団体も、当初は声をかけて探し回っていましたが、今は地域のつながりのある方々が一緒になって取り組んでくれるスタンスです。

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サポートカンパニーや夏祭り協賛企業の力も大きいです。一緒に作り込んでくれるというポジションが年々色濃く輪郭がはっきりしていきます。

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(湘南ケーブルネットワーク)

今年も本当に多くの"お祭り会社"が集まりました。
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中でも気合い入りまくりの"お祭り男女"はこの方々です。
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おそらく熟練すぎて目をつむってでも出来る盆踊りでしょうが、毎年事前練習に余念がありません。

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サッカーは世界の共通言語と言いますが、盆踊りもそうなのでしょう。ブラジル人選手ともすぐに打ち解けます。踊り子仲間であり、ダンス界的にいうとブラザーです。

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子供の頃に感じた祭りの思い出って、匂いとか蒸し暑さとか、ざわつき感とかいつまでも残りますよね。
そんなイベントを地域の人たちと作れたら、貢献の答えが見つかると思います。

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2018年7月24日

夏とっくに到来

連日ニュースでは最高気温更新の話題で賑わっています。

近頃の異常気象に比べ昔はどうだったかと自分の生まれた40年前の今日の最高気温を調べたら31.4度で意外にも暑かったんだなという感想です。(家にクーラー無かったし、どうしていたんだろう???)

日本サッカー協会では熱中症対策のガイドラインを定めていて、気象状況に応じた設備対応、給水/休憩対応を講じています。

もちろん健康第一優先なので異議は全くないですが、せっかくの夏休みにボールを蹴る事に制限がかかるのは残念ですね。

実はこの酷暑対策に関して前々から動いている事業があり、ぜひ来年の夏にはスポーツ業界全体にアプローチできればと思っております。


各スクール、チームとも良い夏にしましょう!

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海老名駅前スクール

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秦野スクール

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湯河原真鶴スクール

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大井松田スクール

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平塚スクール

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大船駅前スクール

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本厚木スクール

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GKスクール

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女子スクール

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SF

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ジュニアユース

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ユース

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ロンドリーナ

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VALENTE

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VALE




ん?VALEが私の出身母校で試合しているじゃないか。
懐かしい。。。毎朝あの歩道橋渡ってビーチトレーニングだったな。スポーツ刈りだったな。


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2018年7月18日

ロンドリーナ式

フットサルのスクールとチーム活動を行うロンドリーナですが、今年度からもっと色々なシーンでコミュニティを作れないか新しい試みに挑戦し始めています。

我々の周りにはスポーツを愛好する方々が多く存在し、こと活動拠点のZUCC FUTSAL BASEでは、隣のコートで時間を共にする事も多々あります。

近いように感じる"お隣さん"というポジションですが、一緒のコートでやらない背景を"技術と向上心"に絞って考えてみました。

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だいぶ右っ側に寄っているのが一番分かりやすい印象だったので、まずは左っ側に寄った活動を開始しました。

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向上心を一旦無視して、技術の高低差を気にしない運動会遊ぼうDAYを4月から始めました。

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やっている人と見ている人というラインが無くなったので、みんなが当事者としてのコミュニティが誕生しました。今後もアップデートしながら続けていきます。



一方で向上心を捨てずに右っ側に寄りながら、技術の高低差を気にしないメニューを探りました。

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出した答えが富永コーチが鬼になるという事です。

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対人競技ではないので、全力を出してもらって何の遠慮も入りません。

とにかく自己ベスト更新へのチャレンジです。

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スポーツを一緒に行う上で、技術の高低差を撤廃する設計は意外にも工夫が必要なのですが、うまくハマりました。

誰でも参加可能ですので、新しいロンドリーナコミュニティを作りましょう!



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2018年6月30日

代表レベルを応援

やりましたね日本!

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代表選手の中に名前を呼び合って話した事がある選手は2人だけですが、考えてみれば会った事もないのに真剣に応援できるチームは日本代表ぐらいでしょうか。これがナショナリズムか。

僕たち、私たちの代表という事で異論反論飛び交っていますが、分析を根拠に評論している専門分野の人たちと、感情を根拠に評論している専門外の人たちの議論を混じり合わそうという事自体が難しい。

ご存知だと思いますが、世界ランキング順に4つに分けられ、それぞれ重ならない様に振り分けられた予選リーグでしたが、
(簡単に言うと強い者同士や、弱い者同士のグループにならない)
ジャイキリ、下克上、波乱という印象を持ったのも序盤だけで、終わってみれば、ほぼ順当でした。

ポット1(一番上位ランキンググループ)から落ちたのは、ドイツと日本と戦ったポーランド。ベスト16のうちポット1と2から13チームが勝ち抜き、ポット3から頑張ったのがデンマークとスウェーデン、そしてポット4(一番下位ランキンググループ)から唯一勝ち残ったのが、僕たち、私たちの日本代表です。賞賛し、称え合い、皆で誇らしい気持ちになりましょう!






ロンドリーナの通常スクールでは性別に関係なく男女一緒にトレーニングを積めますが、女子のみで集まる"女子スクール"というものがあります。

さらに中学生の女子サッカーカテゴリー「VALE 」と女子フットサルチームカテゴリー「VALENTE」があり、総勢60名の女子フットボーラーが所属しています。

先週、ロンドリーナで活動する女子選手がカテゴリーの垣根を超えて集まり「女子会」を開催しました。

そこにゲストで来てくれたのが「樫本 芹菜」選手です。U-17W杯で準優勝の経歴を持ち、アメリカに活動拠点を置く女子サッカー選手です。


楽しみながら熱く指導をしてくれました。

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特に最後の挨拶で語られたチャレンジする精神については、皆の心を鷲掴みにしていました。

とにかくミスを恐れずチャレンジに躊躇しない、成功したら経験になり、失敗したら家に帰りサッカーノートに書き写し原因を究明する。こうした積み重ねを本当に毎日実行して、日々の中の1プレイに対してもチャレンジしていく気持ちを絶やさない。

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熱くなった時に出る出身の広島弁がまた個性的でした。




きっと大きな刺激を受け、何かのスイッチが入った事でしょう。
ロンドリーナ女子フットボーラーたちの今後の活躍にも期待しましょう!
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2018年6月26日

遊ぼうDAYの説明書

ロンドリーナファミリー向けのイベント説明を行うのに、適当な掲載場所がなかったので、ブログのプラットフォームを利用することにしました。
なので、「遊ぼうDAY」を辿ってたどり着いた方は、道順合ってますのでご安心下さい。それでは本文↓↓↓↓↓

ロンドリーナ遊ぼうDAYって

 

 ロンドリーナスクール生が、ご家族や友達と素敵な休日を過ごしてもらうために、フットサルコートを無料解放する日です。

 

 気兼ねなく参加してもらいたいので、簡単なお約束があるだけで、事前申し込みなどを設けていません。みなさんが持っている趣味や好きなことを持ち寄って、好きなときに来て、楽しんだら帰るサークル活動のような雰囲気になってくれると嬉しいです。

 

 普段は練習や試合会場になっているズックフットサルベース大井が、この日ばかりは公園に変身します!



【コートエリア】

 基本的に開放しているだけなので、好きなように使って下さい。

 

 キックターゲットと、ボールなどいくつかの遊び道具があります。

自宅から好きな道具を持って来て遊んで下さい。


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今まで開催した中では、バトミントンやテニス、ラグビーや野球をやっているお友達がいました。


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最近はボールを蹴れる公園も少ないので、結局フットサルになっても大丈夫です。


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家族とも素敵な休日を過ごして欲しいので、ぜひ、お父さんお母さんも混ざって遊んで下さい!

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公園なので、疲れたら寝てしまってもOKです!

 

譲り合いながら、誘いあいながらみんなで遊ぼうDAY




【バーベキューエリア】

 日除けのテント、机と椅子を設置しています。こちらも譲り合ってお使い下さい。

 

 バーベキューエリアの特徴は、コンロに炭を焚いてお待ちしていますので、お好みの食材を持ち込んで頂ければ、その場ですぐにBBQできます!


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コンロは準備も片付けもお任せ下さい!

持ち込み食材に個性がみられて楽しいです!肉中心派!野菜中心派!


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美味しそうな魚介類を持ち込む強者も。


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前回、スタッフは鍋焼きうどんに挑戦しました!


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【プラスイベント】

 毎回ちょっと変わったプラスワンイベントを考えています!63日は、ドローン!

 普段あまり見ない本物と、飛行状況は盛り上がりました!


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そして次回78日は、大人気の企画!お待たせいたしました!


mジャンボプールの登場です!なので、次回は水着の準備が必須です!


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「遊ぼうDAY」へのご質問やお問い合わせは・・・

circle@pstc-londrina.com






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2018年6月16日

幕開け

サッカーW杯が開幕しましたね。
メディアで報じられている下馬評や期待感からは今までと少し違う雰囲気が流れていますね。

個人的には岡崎慎司選手とはご縁があるので、頑張って欲しいですし、何より全力こそ生きる意味だと言っていたので必ずやってくれるでしょう。

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私的スポーツの楽しみ方としては、技術やパフォーマンスとは別のところでチームの歴史や、選手のパーソナリティの部分に触れると、友人や家族として応援する気持ちに近づき、熱くなれるかもしれません。

なので、まだ間に合うので日本代表選手の経歴をググってウィキってみて下さい。




そういった意味で、本日は大切な開幕があります。いよいよFリーグ2018リーグが始まります。

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湘南ベルマーレと、一足お先に開幕したサテライトをはじめとするロンドリーナのチームの歴史や、それぞれの選手のパーソナリティの部分に触れまくっているので、最上級の楽しみ方をさせてもらっています。

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(今シーズンよりロンドリーナユニフォームスポンサーになった一燈会。感謝すると共に楽しんでもらいたいです。)







昨日は我々クラブの功労者、柏木功さんの一回忌でした。ご縁のあった人達が集まり偲びながらボールを蹴って盛り上がるという、柏木さんが喜びそうなイベントでした。

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私的ニュースでいうと生まれて初めて個人フットサルに参加しました。フットサル施設を生業にして10年、遅咲きながらデビューです。

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生前も数えきれないご恩を頂きましたが、今なお色々なきっかけを与えてくれる柏木さんに感謝です。
日々何かの幕開けとなるようなチャレンジをしていきたいですね。

一歩を踏み出す力は、子供達から日々見せてもらっています。
出来たり成し遂げたりした時の笑顔とは違う、初めて取り掛かった時のワクワク笑顔が特徴的です。

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2018年5月24日

コラボレーション

1年前にこの帽子をかぶっている犬から「コラボ出来ないか?」と相談を受けました。

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全国には動物殺処分0や、犬猫の里親制度の普及を行う愛護団体が数多く存在しますが、このサングラスの犬は、そういった団体をサポートし、楽しく面白く情報を発信するPEACE JOINTという広報団体の代表です。

フットサルと動物愛護のコラボはすぐには結びつきにくかったのですが、色々とひねり出し、ひとまず共感者を募ってみました。

結果、エスコートドッグを成功させ、試合と同時並行させた野外ライブやマルシェなど一つの形を創り出しました。

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実行委員長の犬と、出店ブースを30店舗、4バンドの共感者を集めたスナフキン帽子の彼と私は小学校時代に同じサッカー部だった幼馴染です。

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41歳厄年を迎えた今でもコラボ出来るのは、30年前に毎日コラボしていた実績があるからなのかなと思います。

コラボレーションとは、"協力"や"共演"、"合作"という意味との事。




フットサルやサッカーを中心に活動していますが、ロンドリーナは最高にツイていることに、団体競技であって、毎日コラボしまくれます。

コーチ陣が日頃から伝え続けている甲斐あって、子供達はコラボしまくってクラブ活動を謳歌しています。

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追伸

6月3日(日)に2回目となるロンドリーナスクール生「遊ぼーDAY」を開催します!
今回は、ドローンとバーベキューのコラボです。
バーベキューの達人や、ドローンマニアのロンドリーナファミリー大歓迎です!





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2018年5月15日

なぜなのか?

週末に新体制発表記者会見を開催しました。

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LONDRINAトップチームとユースは名称を"湘南ベルマーレロンドリーナ(略称:S.B.F.C.LONDRINA)"、"湘南ベルマーレU-18(略称:S.B.F.C.U-18)"と、それぞれ変更し、育成部門としての位置付けをさらに加速させることになります。

湘南ベルマーレ登録選手16名中9名がロンドリーナ出身の内部昇格選手となり、育成型クラブとしての軸はブレていません。

記者会見の前には女子チームのVALENTE、VALEを加えて必勝祈願。
この大所帯の風景は今まで積み重ねてきた組織づくりの賜物です。信じるものは救われました。

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時系列が逆再生になっていますが、必勝祈願の前にはクラブ理念の確認という事で、水谷代表からの講話がありました。

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(武道場で行なっているのは偶然です)


その中で問われたフレーズがありました。

「なぜフットサル選手をやっているのか?
なぜこのクラブでやっているのか?」


とても好きな問いです。

それぞれ目標があり、達成に向けて必死に取り組んでいます。何かの優勝なのか、何かの代表選出なのか、色々とあるはずです。


スポーツ団体であり、アスリートであるので、当然のように上手くなり強くなり勝つ事を追求します。
だけど、それは方法や手段の範疇であって、本当は、人に感動を与えたり、地域を盛り上げたり、他者に貢献する為のクラブ理念を成すために活動しているはずです。

皆で再確認できた貴重な時間でした。





記者発表の合間に撮影した写真です。
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ジュニアユースの卒団生を並べてみましたが、1期生から8期生までコンプリートされています。
それぞれ、湘南ベルマーレへのトップ昇格、日本代表選出、リーグ優勝などの目標を持っています。
ですが、それは手段の一つであって、きっと大きな理念を成し遂げてくれると信じています。





(スピンオフ)いつもジャージかユニフォーム姿の高校生以下は、正装が学生服で和みました。
監督やコーチは引率の先生化しています。
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