2018年10月15日

ハード面の整備

ZUCC FUTSAL BASE大井のリニューアル第1弾としてウレタンコートの改修を取り掛かりました。

不安定な天候が続き毎日工事ができるかどうか迷いながらも、しっかり仕上げてくれました。

専門性の高いこの工事は、取り扱い業者が全国でもそう多くなく、北関東からやってきた職人さんたちは2週間ほど近辺に泊まり込みだったそうです。

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(老朽化激しい最初の状況)

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(ひび割れをカッターであえて広げて)

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(パテ埋めします)

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(表層を削り接着剤の散布)

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(ウレタンアクリルの塗り)

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(重ね塗りを4回加えます)

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(滑らかになってきます)

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(途中で照明を水銀灯からLEDに取り替えました)

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(高所作業車が幻想的な演出)

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(ライン引き)

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(曲線も見事に仕上げます)

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ついに完成しました!
今回は、20m×40m国際規格フットサルコートに加え、少年用の正規コートも搭載しました。



この日のZUCC大井は朝から大賑わいをみせていて、時間がうまく合えば、完成後の初蹴りをしてもらおうと考えていました。

朝一番はジュニアユースのトレーニングマッチを行っており、対戦相手もフットサル専門チームだったので初蹴りにはもってこいの年代でしたが、残念ながらこの時はまだ仕上げ工事中でした。

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次に登場したのは、幼稚園、保育園児によるキッズ選抜の練習会でした。
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縦横無尽に走り回るこの年代に初蹴りを飾ってもらえれば盛り上がりましたが、残念ながらまだ仕上げ工事は続いています。

午後からは、サポートカンパニー"湘南ケーブルネットワーク"さん協力のもと開催される「SCNジュニアフットサルカップU-8」が始まりました。
湘南エリアの16チームが集まり、テレビ収録も入る恒例の大会です。

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少年用コートのラインを引いた事が早速活かされるシチュエーションでしたが、最終仕上げのペンキが乾ききっておらずSFのみんなも初蹴り権利を得る事は出来ませんでした。(大会自体はきっちり優勝を飾っております)

最後に現れたのは女子チームVALEです。

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わざわざ遠方よりトレーニングマッチの為に訪れてくれた対戦相手も新設のウレタンコートに一瞬期待が高まったかと思いますが、結局この日はペンキが乾ききらず初蹴りは叶いませんでした。




この日で工事が最後となる職人さん達に向け、ジュニアユースから感謝のお礼を差し上げました。

トップアスリートになるための環境はソフト面とハード面の両方が整っているのが理想です。

ソフト面とはコーチによる技術指導や人間教育などを指し、ハード面とはグラウンドやコート、クラブハウスなどを指します。

今回はハード面で尽力してくれた職人さん達との縁ができました。このコートで育った選手が日本を代表するアスリートになる事を期待していて下さい。

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早朝の試合から頑張っていたジュニアユースから、新しいコートを祝福するかのような出来過ぎたショットをご覧下さい。

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結局初蹴りは翌日練習日に当たったユースでした。
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2018年10月 4日

リニューアルします

Twitterやfacebookで小出しに情報発信していますが、LONDRINAの活動拠点ZUCC FUTSAL BASE大井のリニューアル工事が始まりました。

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2007年のオープンから11年。本当に多くのプレーヤーが利用しました。

当時は11年後の未来なんて想像していなかったと言いたいところですが、実は当時から想像していて予定通りのリニューアルに踏み出すことができました。
(オープンに至るまでの成り立ちはこちら→「基地構想」


今回のリニューアルはいくつかの段階に分かれていて、まず第1弾としてのウレタンコート補修です。

ひび割れが著しかったコートを専門の職人さんが蘇らせていきます。
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電動カッターで削っていくと、むしろひび割れ面積が広がっていくので、焦って施工会社の社長を呼んで詳しく工法を説明してもらいました。

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ちゃんと方法と準備があるんですね。

完成状態はツルッと綺麗になります。(こんな感じです↓ 今より少し濃い緑をセレクトしました)
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雨の日は滑って使えず、エンジョイ系のプレーヤーには広すぎる国際規格サイズのZUCCウレタンコート。

競技系のニッチな層には重宝されるZUCCウレタンコート。



10月中旬にはお披露目できると思います。


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2018年9月20日

ロンドリーナは伴走有りです

猛暑だった夏休みも終了し、いつも通りのライフスケジュールに戻りました。

とは言うものの平穏な感じになった訳ではなく、平日は全力でトレーニングに勤しみ、週末の実戦での結果にガッチリ喜怒哀楽しています。

ロンドリーナダンススクールも週末はFリーグ湘南ベルマーレとのコラボで素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれました!

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「ロンドリーナダンスメンバーはレベルが高い!」とダンスの先生もお墨付きのキッズダンサーは、湘南ベルマーレの勝利に華を添え、お互いのパフォーマンスを称え合いました。

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9月に入り、サポートカンパニーであります湘南ケーブルネットワークさんの協力のもと、「SCNジュニアフットサルカップ」を開催しました。

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長らく続けているこの大会は学年ごとに年3回開催し、ロンドリーナが単体で活動しているのではなく、様々な方達との関わり合いの中で活動をできているという、象徴にもなっているイベントです。

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こうした実績は横展開でさらに拡がりをみせるケースもあり、今回は同じようなスキームでZUCC FUTSAL BASE海老名があるショッパーズプラザ海老名と大会を開催しました。

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地域の子供達の交流機会を作りませんか?という誘いに十数店舗が賛同してくれました。

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試合の方は、2年生以下の大会にエントリーしたロンドリーナ1年生が優勝するという快挙でした。
きっと彼らにとっては忘れられない大会となったでしょう。
(決勝で敗れたロンドリーナ2年生は泣いていたので、こちらも忘れられない大会となったでしょう)

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一緒に大会を形作ってくれたダイエーさんと多くのテナントさんに感謝ですし、最初のきっかけをくれたSCNさんにも感謝です。色々な手が加わりながら活動をしていきたいです。



さて、フロントスタッフの私はというと、サポートカンパニーの方達と24時間リレーマラソンを走り、また別のサポートカンパニーの方と海外へ行っていました。

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クラブ活動を行うにあたり、伴走者がいるという事はとても頼もしい事であり、人の期待に応えたいというパワーは確実に存在しますね。ロンドリーナはそんなクラブです。


クラブの一員となる選手のセレクションや練習会が始まっています。
スクールの方は今年度に入って263人の新しいメンバーが体験スクールに訪れてくれています。
伴走してくれる人たちとの縁も大切にしたいです。

多くの仲間との出会いを待っています。



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2018年8月16日

スカしている訳ではない。

今年もおおい夏祭りを無事に開催できました!

ものを運び、組み立て、運び、配置して、運び、組み立てて完成させ当日を迎え、

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地域の皆さんをおもてなししようと気持ちを一つにして、いよいよ開園すると、

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ものすごい雨が降ってきました。

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どうせ濡れるなら、と言う事でプールの需要が高まります。

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ありがちな奇跡、という事で来場者が増えると共に雨が止みました。

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チームウェアを脱ぎ捨て祭り衣装をまとい、お客様をお出迎えします。

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店舗メニューの内容から会計処理まで学年毎に考えます。リアル職業体験です。

真剣が行き過ぎて、熟練の職人の雰囲気すら醸し出されます。

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大人選手も頑張りますし、国境を超越して日本の祭りを楽しみます。

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クラブを取り巻くメンバーも、当事者として参加してくれるスタンスが嬉しいです。

サポートカンパニー:湘南ケーブルネットワーク
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メインMCも当事者としてプールに落とされていました。

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選手のママさん軍団:当然の事ながら調理の段取りが良いです。
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ロンドリーナダンススクール、Fリーグでお馴染みの音響マイクロタックス、卒団生OBも顔を見せてくれました。他にも多くの当事者たちが祭りを盛り上げてくれました。

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メインイベントの盆踊りを見ると"今年の夏"を強く感じることができます。

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毎年選手たちには事前に説明する事があります。

僕らは、多くの人がフットサルやサッカーの試合会場に来て応援してもらう為のお願いをします。
「試合を観に来てください!」 「声援が力になります!」 

正直、元々のファンなんて家族ぐらいしかいません。なので、ほとんどの場合は、"まだ見ぬ僕らの価値観に飛び込んで来て下さい"という誘いになります。

それがどういう事なのかを理解する為、また僕ら自身も相手の価値観に飛び込める様な人間になる為に盆踊りに
参加しようと。

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例えば、試合会場で、何でもっと大きい声で応援してくれないのかとか、手拍子を叩いて欲しいのに、という事と、自分たちが真っ先に盆踊りを踊りに行かない事は同じなんじゃないかな。

スカしている訳ではなく、きっかけのタイミングと全体のバランス待ちだって事は分かっています。

ムーブメントの起こし方という面白い動画があります。


ロンドリーナというクラブは、地域でのムーブメントを目指す一方で、他者に対しても最初のフォロワーにもなりたいと思います。

さらに言うと、相手の価値観に飛び込むということは、スポーツマンシップの"尊重"にも繋がるはずだと思っています。


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2018年8月14日

初めての事を始めてみよう

夏休みも中盤戦に差し掛かり、今年の猛暑と共に経験と思い出をカラダとココロに焼き付けています。

夏の長期休みという普段とは違うシチュエーションは、初めてのチャレンジや少し突き抜けた取り組みを行う絶好の機会です。




スクール生対象のサマーキャンプではロンドリーナの各校から希望者を募り、即席チームで合宿に臨みます。

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初めて会った者同士でも、同じエンブレムとコンセプトを共有しているので、すぐにグッドチームになります。

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親元を離れ、宿泊が初めてだったり、普段やり慣れていない事も多かったようです。

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ロンドリーナSFではホームステイが夏の定番となっていて、ロンドリーナ以外のチームのエスコートで、"初めて体験"をさせてもらえるのも、この業界の仲間あっての事です。

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もちろんロンドリーナも仲間のチームを迎え入れ、我々の活動拠点でいろいろな体験をしてもらいます。

トップ選手との交流も喜んでもらえましたし、

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まさか寝床がコートに張ったテントだとは思わなかったでしょう。

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他のチームとは、ピッチ上で対戦相手として交わることがほとんどなので、こういった機会に絆ができ、将来再会した時に、思い出話に盛り上がれば嬉しいですね。

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意外にフットボールの話では無く、相撲の記憶が鮮明になるかもしれません。

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強化スクールのメンバーも今年は初めてミニキャンプを実施しました。

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フットボールトレーニングも行いますが、自立トレーニングも行います。

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テント&プールが癖になりそうです。

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私自身も今年は"初めて体験"があり、プールの監視員をしたり、宿題を教える先生をしたり。
バーベキューの焼き係はすでにかなりの数をこなしています。

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フットボールが私たちの主戦場ではありますが、

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色々な挑戦や取り組みを重ね続けて、

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ピッチだけでは無く、それ以外の時間を共有出来ることにも意味を持とうと考えています。

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髪型だって友情の証になる事も。

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倒れるほど追い込んだり、本当に倒れた時に、

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支えてくれるのは、初めての経験を共にした仲間かもしれないです。

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答えを探すために、初めての事を始めてみよう!

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2018年8月 6日

石巻合宿

ロンドリーナの各カテゴリーは、合宿に遠征にと、平成最後の夏を力の限り謳歌しています。

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今回、ロンドリーナサポートカンパニーの湘南ケーブルネットワークさんにお声掛け頂き、フロントスタッフは石巻合宿という名の復興支援事業に参加させてもらいました。

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宮城県石巻市は2011年東日本大震災時に津波の甚大な被害に遭いました。

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この町には、毎年7月31日-8月1日に開催される「川開き祭り」が恒例行事になっていて、被災以降、当然のごとく開催自体が困難な状況に陥ったとの事です。

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そのような中、平塚の七夕竹飾りを石巻に持ち込み、祭の存続に一役買ったのが「助け合おう!日本」の有志メンバーの方々です。

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今回の祭では竹飾りの設置や片付けを石巻の皆さんと一緒に行いました。

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震災後7年が経過し、復興が進んでいる前向きな状況と、今なお滞ってしまっている現実が混在しています。

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私自身、震災後に救援物資を集めて被災地へ送る準備をしたり、ゴールデンウィークや夏休みに福島県の子供達を湘南に招いて、楽しんでもらう事業などに関わってきましたが、復興事業を目的に被災地を訪れた事がなく、今回のタイミングに縁を頂く事にしました。

復興支援事業とはいえ形式ばった取り組みだけではなく、石巻の方々と一緒に祭自体を楽しんできました。

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お祭りというと、夜暗くなるまで外を出歩いたり、酒や雑踏が付き物だったり、子供にはちょっと気をつけてもらいたい非日常な部分がありますが、このお祭りの雰囲気は、遠方からの観光を呼び込むというよりかは、地域住民のお祭りといった感じで、小学生や中高生の子供達の姿を本当に多く目にし、安全な町なんだなと思いました。

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震災後にロンドリーナスクールの会場になっていた公共施設は、節電や、耐震検査などの理由で使用の制限を受けました。
加えて、外出時の放射能の影響や、そもそもスポーツどころじゃないといった自粛ムードに覆われ、スクール活動実施の判断を迫られたのを思い出しました。

どこかで誰かの尽力で守られていく環境や生活だと思いますが、子供たちが元気いっぱい外で遊び、走り回れる世界を望みます。


日頃からクラブの価値観に共鳴してもらい、一緒になってクラブ作りに並走してくれているサポートカンパニーの方々や、湘南地域の方々の価値観にこちらが共鳴させて貰えるのも最高の関係だと改めて思いました。

今後も同じ時間や空間を共有したいですね。


石巻の竹飾りも気持ちよく風に乗ってそよいでいました。

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2018年7月26日

おおい夏祭り

ロンドリーナは、5つのポリシー(方針)を軸に活動しています。

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そのうちの一つ「地域貢献」という方針についてですが、"地域貢献"って何だろうと掘り下げて考えていくと色々な意味合いが浮かんで来ます。

漠然とボランティア活動のような事がイメージしやすく、我々もゴミを拾ったり、ミラーを磨いたりもします。

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ただ、自分たちの持ち味を活かしながら何かできないかというところから生まれたのが、おおい夏祭りです。

【第6回おおい夏祭り】今年も8月12日(日)に開催します!


今年で6回目となりますが、結局のところ意味合いや刻まれるものは、やっていく中で見つかる事が多く、夏祭りも何年かの経過で形作られました。

選手たちは、日頃の感謝と地域とのつながりを実感しながら"お祭り男"と"お祭り女"として準備に取り掛かります。
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Fリーグのホームゲーム運営をこなしている選手たちは、手慣れたもんです。


この辺りから経過とともに分かってきた事なのですが、日頃の活動にご理解頂き感謝の気持ちを持って"おもてなし"の一方通行で始まった夏祭りも、地域の方々と一緒に作り上げていくデザインに変化して来ました。

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地元の鳶職の棟梁がやぐらの設置をやってくれて、自治会や地域の公共施設が机や椅子などの備品を100個ぐらい用意してくれます。

イベントを盛り上げてくれる団体も、当初は声をかけて探し回っていましたが、今は地域のつながりのある方々が一緒になって取り組んでくれるスタンスです。

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サポートカンパニーや夏祭り協賛企業の力も大きいです。一緒に作り込んでくれるというポジションが年々色濃く輪郭がはっきりしていきます。

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(湘南ケーブルネットワーク)

今年も本当に多くの"お祭り会社"が集まりました。
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中でも気合い入りまくりの"お祭り男女"はこの方々です。
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おそらく熟練すぎて目をつむってでも出来る盆踊りでしょうが、毎年事前練習に余念がありません。

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サッカーは世界の共通言語と言いますが、盆踊りもそうなのでしょう。ブラジル人選手ともすぐに打ち解けます。踊り子仲間であり、ダンス界的にいうとブラザーです。

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子供の頃に感じた祭りの思い出って、匂いとか蒸し暑さとか、ざわつき感とかいつまでも残りますよね。
そんなイベントを地域の人たちと作れたら、貢献の答えが見つかると思います。

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2018年7月24日

夏とっくに到来

連日ニュースでは最高気温更新の話題で賑わっています。

近頃の異常気象に比べ昔はどうだったかと自分の生まれた40年前の今日の最高気温を調べたら31.4度で意外にも暑かったんだなという感想です。(家にクーラー無かったし、どうしていたんだろう???)

日本サッカー協会では熱中症対策のガイドラインを定めていて、気象状況に応じた設備対応、給水/休憩対応を講じています。

もちろん健康第一優先なので異議は全くないですが、せっかくの夏休みにボールを蹴る事に制限がかかるのは残念ですね。

実はこの酷暑対策に関して前々から動いている事業があり、ぜひ来年の夏にはスポーツ業界全体にアプローチできればと思っております。


各スクール、チームとも良い夏にしましょう!

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海老名駅前スクール

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秦野スクール

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湯河原真鶴スクール

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大井松田スクール

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平塚スクール

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大船駅前スクール

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本厚木スクール

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GKスクール

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女子スクール

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SF

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ジュニアユース

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ユース

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ロンドリーナ

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VALENTE

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VALE




ん?VALEが私の出身母校で試合しているじゃないか。
懐かしい。。。毎朝あの歩道橋渡ってビーチトレーニングだったな。スポーツ刈りだったな。


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2018年7月18日

ロンドリーナ式

フットサルのスクールとチーム活動を行うロンドリーナですが、今年度からもっと色々なシーンでコミュニティを作れないか新しい試みに挑戦し始めています。

我々の周りにはスポーツを愛好する方々が多く存在し、こと活動拠点のZUCC FUTSAL BASEでは、隣のコートで時間を共にする事も多々あります。

近いように感じる"お隣さん"というポジションですが、一緒のコートでやらない背景を"技術と向上心"に絞って考えてみました。

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だいぶ右っ側に寄っているのが一番分かりやすい印象だったので、まずは左っ側に寄った活動を開始しました。

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向上心を一旦無視して、技術の高低差を気にしない運動会遊ぼうDAYを4月から始めました。

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やっている人と見ている人というラインが無くなったので、みんなが当事者としてのコミュニティが誕生しました。今後もアップデートしながら続けていきます。



一方で向上心を捨てずに右っ側に寄りながら、技術の高低差を気にしないメニューを探りました。

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出した答えが富永コーチが鬼になるという事です。

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対人競技ではないので、全力を出してもらって何の遠慮も入りません。

とにかく自己ベスト更新へのチャレンジです。

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スポーツを一緒に行う上で、技術の高低差を撤廃する設計は意外にも工夫が必要なのですが、うまくハマりました。

誰でも参加可能ですので、新しいロンドリーナコミュニティを作りましょう!



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2018年6月30日

代表レベルを応援

やりましたね日本!

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代表選手の中に名前を呼び合って話した事がある選手は2人だけですが、考えてみれば会った事もないのに真剣に応援できるチームは日本代表ぐらいでしょうか。これがナショナリズムか。

僕たち、私たちの代表という事で異論反論飛び交っていますが、分析を根拠に評論している専門分野の人たちと、感情を根拠に評論している専門外の人たちの議論を混じり合わそうという事自体が難しい。

ご存知だと思いますが、世界ランキング順に4つに分けられ、それぞれ重ならない様に振り分けられた予選リーグでしたが、
(簡単に言うと強い者同士や、弱い者同士のグループにならない)
ジャイキリ、下克上、波乱という印象を持ったのも序盤だけで、終わってみれば、ほぼ順当でした。

ポット1(一番上位ランキンググループ)から落ちたのは、ドイツと日本と戦ったポーランド。ベスト16のうちポット1と2から13チームが勝ち抜き、ポット3から頑張ったのがデンマークとスウェーデン、そしてポット4(一番下位ランキンググループ)から唯一勝ち残ったのが、僕たち、私たちの日本代表です。賞賛し、称え合い、皆で誇らしい気持ちになりましょう!






ロンドリーナの通常スクールでは性別に関係なく男女一緒にトレーニングを積めますが、女子のみで集まる"女子スクール"というものがあります。

さらに中学生の女子サッカーカテゴリー「VALE 」と女子フットサルチームカテゴリー「VALENTE」があり、総勢60名の女子フットボーラーが所属しています。

先週、ロンドリーナで活動する女子選手がカテゴリーの垣根を超えて集まり「女子会」を開催しました。

そこにゲストで来てくれたのが「樫本 芹菜」選手です。U-17W杯で準優勝の経歴を持ち、アメリカに活動拠点を置く女子サッカー選手です。


楽しみながら熱く指導をしてくれました。

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特に最後の挨拶で語られたチャレンジする精神については、皆の心を鷲掴みにしていました。

とにかくミスを恐れずチャレンジに躊躇しない、成功したら経験になり、失敗したら家に帰りサッカーノートに書き写し原因を究明する。こうした積み重ねを本当に毎日実行して、日々の中の1プレイに対してもチャレンジしていく気持ちを絶やさない。

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熱くなった時に出る出身の広島弁がまた個性的でした。




きっと大きな刺激を受け、何かのスイッチが入った事でしょう。
ロンドリーナ女子フットボーラーたちの今後の活躍にも期待しましょう!
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